病院紹介

「肥満(ひまん、英: obesity)とは、一般的に、正常な状態に比べて体重が多い状況、あるいは体脂肪が過剰に蓄積した状況を言う。体重や体脂肪の増加に伴った症状の有無は問わない。体質性のものと症候性のものに分類できるが、後者を特に肥満症と呼ぶこともある。」

 

ウィキペディアからの抜粋です。

 

 

肥満。

 

テレビ番組などでもよく耳にする言葉ですし、健康ブームな世の中において、皆様の関心も高いと思います。

 

私も昨日、久しぶりに体重計に乗ってみたのですが、、、

 

衝撃的でした。

過去最高記録を塗り替えました。

体重は伏せておきますが、BMIは25.5  。。。

そうです、肥満です。

最近の肩こりや腰痛はこれが原因かもしれませんね。

ラーメン控えてるのに(´-ω-`)

 

 

さて、前置きはこれくらいにして本題に。

 

犬や猫も我々と同じく肥満になります。

もともとの体重が5kgの子が、5.5kgになったとします。たかが500gですが、1割増えたことになります。

60kgの方が66kgになったと言えばイメージが湧きやすいでしょうか。6kg増しはヤバイ。。。

 

じんわりじんわり体重が増えてる子、いませんか?

犬や猫が肥満になると足腰や内臓に負担が大きくかかります。これが原因で病気にかかりやすくなったり、持病が悪化したりする可能性があります。

 

体重の増加によって高まるリスク

 

関節炎

関節に負担がかかって炎症がおこり、慢性的な痛みをもたらす病気です。怪我をしていないのに歩き方がおかしくなることがあります。

 

椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる部分が飛び出し、神経を圧迫する病気です。悪化すると麻痺を起こす場合があるので注意が必要です。体重が増えて腰に負担がかかった状態で無理な運動をすることが、原因の一つとして考えられています。

 

呼吸器系の病気

もともと呼吸器系に病気がある子やかかりやすいリスクのある小型犬の場合は、肥満になると脂肪で気道が圧迫され、悪化する恐れがあります。呼吸器系の病気は、一気に状態が悪化することがあるので、悪化する要因はできる限り取り除いてあげましょう。

 

糖尿病

糖分を過剰に摂取すると、血糖値を下げるインスリンの働きが鈍くなり、常に血糖値が高い状態になってしまいます。うまく血糖値のコントロールができないと、合併症をおこしたり、命に関わることもあります。

 

などなど。

 

なかでも糖尿病は最悪です。

厳密な食事管理と毎日のインスリン注射が一生続きます。今までの食生活を後悔しても時間は戻りません。

 

病気の治療は大変な苦労がかかります。

日頃からの少しの我慢と運動で健康を維持したいものですね。

 

私も大盛り御飯とラーメンを控えます。

 

では、また。      佐藤でした。

2018年9月6日更新